愛称「れおりん」誕生秘話の始まり
豆柴の大群都のレオナエンパイアさん。ファンからは「れおりん」の愛称で親しまれ、多くの人に愛されていますが、実はこのキュートなニックネームがどうやって誕生したのか、皆さんはご存知ですか?
れおりんは、地元・徳島県で高校2年生(17歳)から大学を卒業する23歳までの約6年間、ご当地アイドルグループ「Baby dolls」のメンバーとして活動していました。
活動初期は本名で活動していた彼女ですが、当時活躍していた有名アイドルたちが「〇〇りん」と呼ばれているのを見て、「あ、いいなぁ。私も『れおりん』って呼ばれたい!」と密かに憧れを抱いたのがすべてのはじまりだったそうです。

レオナの夢を叶えるために…
そこで彼女が取った行動が、なんともチャーミング!
ライブの自己紹介の時に、さらっと自然を装って、
「こんにちは!レオナです!『れおりん』って呼ばれてまーす!」
「『れおりん』って呼んでくださいね〜!」
と、自らアピールを始めたんです。
当時、Baby dollsは徳島で絶大な人気を誇っていたこともあり、この作戦は大成功。瞬く間にファンの間に広まり、いつの間にか「れおりん」という愛称がすっかり定着しました。
やりたいことは必ず成し遂げるレオナ
今のレオナエンパイア
こうして彼女自身から始まった「れおりん」という愛称は、徳島全土に広まり、ついには地元放送局で冠番組まで制作されることになります。彼女が徳島のたこ焼きの名店を巡るリポート番組、その名も『れおりんのあわたこクエスト』です!
この番組は現在もYouTubeで視聴することができ、20〜21歳当時の初々しくて可愛いレオナさんに会うことができます。2〜3年にわたって放送された長寿番組だったことからも、当時の徳島における彼女の人気ぶりが伺えますよね。
自分のやりたいことを明確にし、自らの手で理想を叶えてしまう行動力は、今の彼女にも通じるものがあってどこか誇らしく感じます。それと同時に、「実はセルフプロデュースだったの!?」と思わずクスッとしてしまうような、なんとも微笑ましいエピソードです。
きっと今でも故郷の徳島では、「レオナエンパイア」というカッコいい名前よりも、親しみを込めて「れおりん」と呼ぶ声の方が多いのではないでしょうか。
エピソードの出典
- 豆柴の大群 公式YouTubeチャンネルの中、「豆柴雑談ラジオ」内(2025年6〜7月頃?)
今のレオナエンパイア
コメントはありません。